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BSの「囲碁将棋ジャーナル」を見ているんですが、将棋のニュースが目当てなので囲碁のコーナーは飛ばすことが多いです。ただ、番組が4月からリニューアルということで番組冒頭に新しい解説者の紹介がありまして、その解説者に驚きました。






マイケル・レドモンド九段

ロサンゼルス出身のアメリカ人で、欧米出身では初の九段だそうです。っていうか、囲碁がこういうスケールでプロレベルの競技者を生み出しているということに驚きました。中国や韓国でも盛んだというのは知っていましたが、そこまでとは。
囲碁ってすごいなあ、というのが一発でわかった瞬間でした。

マイケル レドモンド

チェスやトランプのブリッジと比べて、「囲碁は目的が漠然としています。考え方がとても幅広く、東洋的という以上に、神様が考え出したゲームとしか思えないほど奥深い」という。「ぼくは無神論者だけどね」(中略)

序盤、中盤が徹底的に研究されているチェスに比べ、「可能性が無限にあって、自由な発想や自己表現ができる」囲碁にとりつかれた。

囲碁すごいなあ。