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ゴールデンウィークに、シティボーイズのライブを観てきました。
通算8回、連続8回。
ただし、三木聡が演出を退いて以降の舞台だけ。
間に合わなかったんです。

というわけで突然ですが、シティボーイズライブのまとめをしてみます。
2000年くらいまでの舞台はそらで言えたのですが、数が増えるにつれて観返すことが少なくなり、記憶があやしくなってきたので。


1989年 「さまよえるオランダ人」
1989年 「サイパン」
1990年 「ワニの民」
1991年 「14Cの記憶」

このあたりは(たぶん)未ソフト化。
まったく見たことがないし、今後も見られる気がしない。
演出は、この頃からもちろん三木聡。


1992年 「鍵のないトイレ」
1993年 「愚者の代弁者、西へ」
1994年 「ゴム脳市場」

ソフト化されていて今でも入手可能なのが92年から。現在は『シティボーイズDVD-BOX RETROSPECTIVE-CITYBOYS LIVE! [BOX1]』というパッケージで入手可能。
ちなみに「ゴム脳市場」には、布施 絵里(ふせえり)、大堀浩一、藤岡太郎、グリマンデル、工事現場2号がゲスト出演。


1995年 「愚者の代弁者、うっかり東へ」
1996年 「丈夫な足場」
1997年 「NOT FOUND」

脂がのって加速していく頃の3本。現在は『シティボーイズDVD-BOX RETROSPECTIVE-CITYBOYS LIVE! [BOX2]』というパッケージで入手可能。
中村有志、いとうせいこうはこの頃からゲスト出演(というか順レギュラーに)。


1998年 「真空報告官(P)」
1999年 「夏への無意識」
2000年 「ウルトラシオシオハイミナール」

黄金期の3本。そして三木聡演出最後の作品。これらがまとめられている『RETROSPECTIVE-CITYBOYS LIVE![BOX3]』は、家宝クラスのパッケージ。
ちなみに、「夏への無意識」はひさしぶりにシティボーイズ3人だけの舞台。「ウルトラシオシオハイミナール」はに野宮真貴、本田久就がゲスト出演。


2001年 「ラ ハッスル きのこショー

ここからが、三木聡が退いて以降の作品。そして自分にとっては、初めて生でみた舞台。三木聡の残り香がまだ強く残っていて、好きな作品です。
中村有志といとうせいこうが3年振りに出演。中村有志は以降レギュラーに。いとうせいこうは、このあと2006年まで出演はなし。


2002年 「パパ・センプリチータ

ゲスト出演は犬山犬子。あまり記憶にない。


2003年 「NOTA 〜恙無き限界ワルツ〜

ゲスト出演はYOUと五月女ケイ子。なんとなく覚えてる。


2004年 「だめな人の前をメザシを持って移動中

ゲスト出演はチョップリン。ほとんど記憶にない(笑)。


2005年 「メンタル三兄弟の恋

ゲスト出演はのろま会。まったく記憶にない。


2006年 「マンドラゴラの降る沼

三木聡が演出を辞めて以降の作品としては最高の出来。あまりの素晴らしさに観劇後に涙が出た。
ゲスト出演はいとうせいこうと銀粉蝶。


2007年 「モーゴの人々

ゲスト出演は大森博史とムロツヨシ。記憶にない。


2008年 「オペレッタ ロータスとピエーレ」

今年の作品。そろそろ三木聡のことを思い出さなくなってきて、ふつうにおもしろいコントとして楽しめました。赦すのにずいぶん時間がかかってすみません、と演出の細川徹さんに謝りたい気分。ゲスト出演のピエール瀧もよかったです。準レギュラーでいいんじゃないだろうか。
WOWOW放送は、6月20日(金) 午後11:40から。


というわけで、我ながらいい勉強になりました。
記憶にない作品の記憶を取り戻していこうと思います。