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先日考案した「リラスプ(RWSP)」がなかなか好評なことに気をよくして、オレオレフレームワークの第2弾を考えてみました。

以下の図は、場面(あるいは人間)のタイプを「ロジカル」と「デジタル」というふたつの軸で分類し、それぞれに最適なコミュニケーション手段をまとめたものです。

logicaldigitalmatrix
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仕事上で「いい関係を築きたい、より深く理解したいと思ってアプローチをしているのに、なぜかちっとも響かない」とお嘆きの場合に、この「ロジカル・デジタル・マトリックス」を使って相手がどのタイプに属するのかを検討し、適切なコミュニケーション手段を選択し直してみるといいかもしれません、というのが提案です。

「あの人とはまず飲み会からスタートすべきだった」とか「あの場面ではメーリングリストで自分の意見をきちんと主張すべきだった」といったことに気づいて、改善のヒントになるかも(自分はなりました)。

小手先のテクニックに走らず、相手への尊敬の気持ちを忘れずにご活用ください。