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今年はたくさん食器を買いました。
買ったものはその日のうちにInstagram( @sasakill )に載せているんですが、食器はやはり使ってなんぼ。見た目がよくても、使われなかったら良い買い物とはいえません。
そこで、一年を振り返って、本当に活躍した食器をまとめてみたいと思います。窯や作家の名前もちゃんと記載しますので、ご興味ある方は検索してみてください。


1. 奥田知樹(笠間)の豆皿



豆皿より大きく、銘々皿より小さい、絶妙なサイズ。
私より妻のほうがこれを気に入って常用していました。
ひとつ割れちゃったのが残念なので、また笠間に買いに行きたいなと思っています。


2. 実家の押入れから出てきた景品の銘々皿



左下に写っている、朱色の縁の銘々皿。
高台のところには、実家のある町の(しかしもうつぶれた)商店の名前が書いてあって、おそらく景品だか御礼だかでもらったやつなんだと思います。大したことのないお皿なんですが、雑に扱える気安さもあって、何度も繰り返し使いました。


3. 井口工房(やちむん)のお茶碗



このひとつしか買ってこなかったのを非常に後悔しました。
逸品です。


4. セラドン焼き(タイ)の銘々皿



西荻窪の食器屋さんのワゴンセールで安売りされていた銘々皿。
何気なく買ったんですが、見た目もよく丈夫で非常に使いやすく、あらゆる料理に活躍しています。
4枚セットで買ったんですが、これなら5枚あっても10枚あってもよさそう。


5. すり鉢になった片口



右上に写っているもの。西荻窪の廬山で買った古い時代のものです。
緑の野菜のおひたしなんかを盛ったらいいだろうなと思って買ったものですが、予想以上にいろんな料理に活躍してくれました。深さの黒い片口は持っておくといいですね。


6. 小代焼(熊本)の鉢



熊本の小代焼で、この絶妙な色合いが気に入って買いました。
肉料理からフルーツからまで、どんな料理にも合わせられます。
これは小さな鉢なんですが、機会があればもっと他の形も買い求めたいと思います。


7. 遠藤太郎(益子)の馬の目皿



伝統的な「馬の目皿」なんですが、クリーム色の地と藍色の絵付けが洋風料理によくあう感じで、我が家ではトーストなどをよく乗せます。マグカップなんかもとってもカワイイ作家さんで、今後も新作が出たら継続的にチェックしたいなと思っている作家さんです。


8. 額賀章夫のマグカップ



どちらも額賀章夫さんの作品ですが、特にヘビロテだったのが右に写ったマグカップ。
見た目はもちろんですが、使ってみると本当に素晴らしい。
妻には、有名な作家さんだというのを特に伝えずにいたんですが、何度か使っただけで「すごい!」と大絶賛していました。一度使うと、マグカップに求める品質のレベルが一段も二段もあがってしまうような逸品です。

以上です。