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『あまちゃん』挿入曲「星めぐりの歌」(作詞作曲・宮沢賢治)の名カバー教えます

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あまちゃん、人気ですね。僕も見てます。
岩手県出身だからといって特に付け加えることはないのですが、挿入曲の「星めぐりの歌」についてだけは一言お薦めしておきたい。宮沢賢治が作詞作曲した作品のなかでもダントツの人気を誇るこの歌は、数々のアーティストがカバーに挑戦しています。シンプルな曲だけに、さまざまな解釈があっておもしろいんですよ。ただ、いざ探してみると、あまりにも数が多すぎて玉石混淆なので、私が特にお気に入りの2作品をご紹介します。







いいでしょー!

Google AdSenseのポリシーにもっとも詳しい中の人が顔出しで登場! これでもかと動画で解説「これであなたもポリシーマスター」(全88分)

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Google AdSenseのポリシーについて、ここまで丁寧に解説されている動画は、私の知る限り初めてです。しかも、それを解説しているのはGoogle AdSenseの中の人。本社(US)のポリシーチームと日本のAdSenseユーザーの橋渡し役をしているカスタマーサポートの代表で、日本特有のコンテンツ事情まで考慮に入れたポリシー判断の現場感にもっとも詳しい方です。

ちなみに、右のほうですよ。


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こんな感じで具体例がどんどん出てきますが、原則は「ファミリーセーフ」という概念。そのサイト、両親やお子さんと一緒に見られますか? ってことですね。


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前半だけで49分、後半も38分ありますが、数年に一度、免許の更新の際に安全運転の動画を見せられるようなものだと思って、一度見ておくことをお勧めします。大丈夫だと思っていても、うっかりポリシー違反をしてしまっているブログは、結構多いですよ。


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ざまあみやがれい!」を運営する、座間宮ガレイ氏による熱いツイートの連投があったので、まとめてみました。


話の途中に出てくるIWJというのは、Independent Web Journalのことです。
また、ライブドアブログの支援というのは、「奨学金ブログ」という制度のことです。ブロガーを支援しようという制度が、こうした形で受け止められ、広められていくのは、すごくうれしい。

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小学生の頃に読んだ西遊記を再読したくて調べてみたら、あらゆるバージョンの西遊記があってどれだかよくわからない。表紙を見ても思い出せないし、困ったなあと思ったら意外な手段で解決した。

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
著者:宮崎 駿
販売元:岩波書店
(2011-10-21)
販売元:Amazon.co.jp
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宮崎駿が、岩波少年文庫から50冊のおすすめリストを作るという企画なんですが、そのなかで西遊記にふれた文章を読んで確信しました。自分が小学生の頃に読んだ、あの死ぬほどおもしろい西遊記はこれだと。

西遊記〈上〉 (岩波少年文庫)西遊記〈上〉 (岩波少年文庫)
著者:呉 承恩
販売元:岩波書店
(2001-11-16)
販売元:Amazon.co.jp
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西遊記〈中〉 (岩波少年文庫)西遊記〈中〉 (岩波少年文庫)
著者:呉 承恩
販売元:岩波書店
(2001-11-17)
販売元:Amazon.co.jp
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西遊記〈下〉 (岩波少年文庫)西遊記〈下〉 (岩波少年文庫)
著者:呉 承恩
販売元:岩波書店
(2001-11-16)
販売元:Amazon.co.jp
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西遊記は、あまりに翻案されすぎて、オリジナルがどれだけ奇想天外で最高におもしろい小説かというのが、ほとんど理解されていないと思う。

『本へのとびら』の中で印象的だったのは、『ホビットの冒険』(『指輪物語の前章』)はあらゆる小説や漫画やアニメやゲームに食い尽くされて今では新鮮味がない、というようなコメント。それに対して、『西遊記』はまだまだ色褪せない魅力を放っている。その原因のひとつは、善悪の境目が混沌としたお話だからではないか、という推察があった。そう実は、孫悟空というのは、西遊記を未読のみんながなんとなく思っているよりもさらにとんでもないキャラクターなんですよね。

子供向けだなんて思わずに、ぜひ手に取ってみてください。

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