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押入れから目覚めた歴代の名デッキたちの虫干し! 「家眠杯」の模様をまとめてお送りします

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まずはじめに、家眠杯ってなに? という方はこちら。
http://sasakill.blog.jp/ienemuhai.html

家眠杯のレポートは、マジック系バイラルメディア「ばずまじ!」に移動しました。
http://buzzmtg.blog.jp/archives/12960564.html

[MTG] グランプリ静岡2013に参加してきた

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1784名が参加したグランプリ静岡。「BIG MAGIC」と「晴れる屋」が共同開催したイベントというだけあって、グランプリ本戦以外にもさまざまな趣味趣向がこらされており、とにかくおもしろかった。

イベントの進行もスムーズだし、松屋の出張コーナーもあるし、サイン会の仕切り(抽選システム)もいい。なによりJhon Avonが書き下ろした富士山のプレイマットだなんて素晴らしすぎる。2008年に参加したグランプリ静岡と比べると、これが同じ場所で開催されたグランプリなのかと疑いたくなるようなクオリティの違い。店舗同士が競い合ってイベントを盛り上げていくというシステムが、すごくうまく機能しているってことなのかしら。


グランプリ会場のツインメッセ静岡。


会場内中央部の様子。フィーチャリングエリアやニコ生ブースのほか、さまざまな催し物が開催されるリングがある。


これはその催し物のひとつで、プロプレーヤーたちとのカジュアルマッチ。右でマイクを握っているのは岡本尋 a.k.a ラストエンペラー!


会場で話題にあっていたのは、超人気イラストレーターJhon Avonがグランプリ静岡のために書き下ろした富士山のプレイマット。これを企画した人を誉め称えたい! よくぞやってくれました。素晴らしい。


これは会場で配られていたホッカイロ。20周年記念ロゴがあしらわれたものです。

この他にも、とてもすべて見て回れないほどいろんな催しものがあってあきさせない。こんな素晴らしいイベントならまた何度でも参加したい!

※次回のグランプリは4月の名古屋です


使ったデッキ


自分は青赤緑のヘンテコなコントロールを用意したんですが、あまりの弱さにギブアップして、友人にデッキをシェアしてもらいました。

Deck: UW contronl sizuoka.dec

Counts : 60 main / 15 sideboard

Creatures:1
1 AEtherling

Spells:32
2 Syncopate
4 Azorius Charm
4 Last Breath
4 Detention Sphere
4 Dissolve
4 Sphinx's Revelation
4 Jace, Architect of Thought
4 Supreme Verdict
2 Elspeth, Sun's Champion

Lands:27
4 Azorius Guildgate
4 Hallowed Fountain
6 Island
3 Mutavault
6 Plains
2 Temple of Deceit
2 Temple of Silence

Sideboard:15
1 Elixir of Immortality
1 Pithing Needle
1 Wear // Tear
3 Celestial Flare
4 Gainsay
2 Negate
1 Sundering Growth
1 Debtor's Pulpit
1 Jace, Memory Adept

デッキは強かったけど俺が下手だった。そこのところはごめんなさい。

関連リンク


公式 http://coverage.mtg-jp.com/gpshz14/
BIG MAGIC http://www.bigmagic.net/gpshizuoka2014/
晴れる屋 http://www.happymtg.com/gpshizuoka2014/

番外編



帰り道、静岡駅内にある「三久」というお店で静岡麦酒と静岡おでんを食べる。


本当にどこで食べても何回食べてもうまい。これがおでんのスタンダードになればいいのに。

自慢のスリーショット、というかフォーショット写真

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グランプリ京都の最中に仲間から聞いた笑い話にこんなのがありました。

――渡辺雄也と初心者のプレーヤーがペアリングされて席につく。

渡辺雄也 (着席して無言でシャッフル)
初心者プレーヤー 「あ。マジックうまい人ですよね?」
渡辺雄也 (苦笑い)
左右のテーブルのプレーヤー 「Hahahahahahaha! :)))))))」

この話がなんでおもしろいかというと、渡辺雄也というのは、サッカーでいえばメッシ、ゴルフでいえばタイガー・ウッズみないな、競技マジック・ザ・ギャザリングにおける超一流プレーヤーだからなんですね。本田や香川や長友のように、「日本人としては活躍している」というレベルではなくて、本当にトップ・オブ・トップ。だからこれが笑い話になるわけです。

というわけで、ミーハー心を丸出しにした秘蔵のプライベートフォトを自慢します。


左から、晴れる屋オーナー・齋藤友晴氏、わたし、「精神を刻むもの、ジェイス」、渡辺雄也氏です。個人史的に、かつてこんな豪華な集合写真があったでしょうか(否、無い)。
そしてこの、吹けば飛ぶような俺の存在感ね。よくもこんな失礼なショットをお願いできたものだと思いますが、酔っ払っていたからできました。すみません。


その渡辺雄也氏の活躍をまとめたのがこちら。
2012マジックプレーヤー選手権優勝 MTGプロ・渡辺雄也の軌跡 - NAVERまとめ

晴れる屋オーナー・齋藤友晴氏についての記事はこちらです。
「晴れる屋トーナメントセンター」という夢
マジック・ザ・ギャザリングのプロプレーヤー齋藤友晴の活躍が「晴れる屋」でもふるっている件について

[MTG] グランプリ京都2013に参加してきた

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京都でグランプリが開催されるのは実に6年ぶり。そのときのフォーマットは個人戦のスタンダードだったんだけど、当時マジックに復帰したばかりの自分はろくに知り合いもおらず、結構さみしい思いをしたもんでした。東京を寝台列車で出発して宿泊がユースホステルってのもハードだったし。

でも今回は違います!

フォーマットは団体戦のチームシールド。放課後まじっく倶楽部のメンバーと一緒に大会に出て、宿泊や移動も一緒。ああこの心強さよ! 1回戦がはじまる前のアドバンテージが6年前とは大違いです。


会場は京都のパルスプラザ。駅の南側にあり、タクシーで向かう途中には任天堂もありました。


参加チームは578、合計で1734人が初日9回戦を行い、成績上位者が2日目に進みます。各ラウンドの対戦表はこんな風にアルファベット順に張り出されます。


放課後まじっく倶楽部からはAとBのチームを結成。代表の伊藤さんお手製のワッペンを胸につけて戦います。


デッキケースにもシールを。
放放放。
でも途中からゲシュタルトが崩壊してこれが意味のある文字に見えなくなってきた()。

というわけで以下は使ったデッキの記録。


青白。伊藤さん担当。


白黒。山内さん担当。


赤緑タッチ青。わたし担当。
パック内のレアが偏っていたために生まれたレア9枚の強力なデッキ。

結果は4-3。
7回戦でドロップし、その後、放課後マジック倶楽部のチーム同士でも対決したので、その負けも入れると4-4に。

個人では6-2。負けたのは津村チームの中島主税さんとCHAGAMO FIREBALLのツチヤさん。強豪にやられた感じですが、その他のマッチではデッキパワーが圧倒的だった。

あとになって構築をミスったなと思ったのは、緑を分け合って赤緑と黒緑タッチ白にすればよかったんじゃないか、ってこと。まあ、でも悔やんでも仕方ない。練習と実力が如実にでるチームシールドというフォーマットでは、誰しもが、なにかしら悔やみながら、その場その場でベストを尽くすしかないんだものなあ。

しかし残念なのは、このカードセットでチームリミテッドをやるのはこれが最後なんだよなあ……ってこと。

デーロスのカードは今後もいろんなフォーマットで使うことになるだろうし、仲間と一緒にゲームをする機会もあるだろうけど、デーロスのチームリミテッドはもうない。甲子園球児が言うみたいに、もっとやっていたい! 終わらないでくれ! なぞと思いながら自分のグランプリ京都は終わりました。

大会の最終結果はこちら。
http://coverage.mtg-jp.com/gpkyo13/

追記


応援していたチーム(斉藤友晴、森勝洋、八十岡翔太)の森さんによる悔恨の振り返りブログです。
http://kateruya.diarynote.jp/201311242349273852/

後悔しているのは、最終ドラフトではなく、ベスト8直前のID(合意の上の引き分け)を、自分の気持ちをチームメイトに正直に伝えられないまま決めてしまったとこ、だという内容です。

わたしはこのとき、森さんの後ろで観戦しながら、高桑さんの「優勝以外興味ないでしょ」という発言を聞いていました。またその後、IDを決めた両チームがフリープレイを開始したときに、相手チームがほっとしているのに対して、森チーム側には独特の沈黙がありました。

「あのときこんなことを考えていたんだ……」

そう思うと、マジックってやはり激熱。すげえゲームだなとあらためて思いました。

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