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再び本気でブログを書きはじめた俺が手を出した8つのカスタマズ&アプリ

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 (画面の向こうにいる人々:ブロガーたちの肖像 / WIRED VISONより)

わたくし、今月から再び本気でブログを書きはじめました。苦しみながらやってるわけじゃないですよ。いしたにさんのアドバイスを読んで、気負わずに1日1投稿を再開してみたら、楽しくてしょうがなくなってしまって。


というわけで今回は、しばらくデフォルトのままで放っておいたブログに施した「8つのカスタマズ&アプリ」を紹介します。再び本気でブログをやろうという人におすすめです。


1. livedoor Blogアプリ(iPhone / Android)を使う


自分のブログの書き方ですが、まずはPCでざっくりドラフトを書いて数日先に予約投稿を設定しておきつつ、空き時間にiPhoneかAndroidでちょこちょこと推敲していく、という方法をとっています。
空き時間を細かく使って編集するのには、やっぱりアプリが一番。iPhone版はこっから(ダウンロード)。Android版はこっから(ダウンロード)。livedoor Blog以外を使っている人は、それぞれ適当にダウンロードすべし。

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2. Google Analyticsを(アプリも)入れる


Google Analyticsを導入するなんて超あたりまえのことだとお思いでしょうが、自分はそのレポートをiPhoneアプリで見ています。
Analyticsのアプリはたくさん種類がありますが、使っているのはいっちゃんええやつ(800円払ってダウンロード)。機能的には完璧で、仕事にも使えます。もちろんマルチアカウント対応なので、ライブドアのサービスのデータも一緒に見てます。これが「公私混働」。

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3. リアルタイムアクセス解析「Chartbeat」を入れる



詳しくは「全ブロガー導入推奨 高機能リアルタイム解析ツールchartbeatが便利過ぎる」という記事をごらんください。TwitterやFacebookというリアルタイムウェブ時代に求められるアクセス解析はこれだ、という気がする。

そして、もちろんiPhoneアプリから使えます。すごいのは、急にアクセスが増加したときにはプッシュで知らせてくれる機能。まさにブロガー向け。月額9.95ドルという金額にも臆せず使いはじめました(俺は本気だ!)。

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4. zenbackを入れる


zenbackは、自分のブログ記事に、関連記事やTwitterなど色々な関連情報を表示するサービスです(ここまで棒読み。というかサイトからコピペ)。Twitterの他にもEvernoteも対応していて便利。簡単なのでとりあえず「zenback」を設定してみましょう。

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5. follow meボタンを入れる


Twitterのfollow meボタン。これもあたりまえですが、あらためてググってみたらいろいろなボタンのまとめがあったのでそれを紹介します。「twitterの"follow me"ボタンをサイトに付ける時のまとめ / アイシーズブログ」。




6. Blog Rollを入れる


ブログロールというのは昔からよくある、リストにしたブログを更新順に表示するブログパーツです。自分がちゃんとブログを書きはじめたことで逆に、すでにちゃんとブログを書きている友人を応援したいという気持ちが出てきて、導入しました。ここでは当然「livedoor BlogRoll」を使います。

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7. Facebookのコメントプラグインを入れる


Facebookを使っている人が身の回りで急増中なので、もちろんこれにも対応。少々面倒くさいですが、「Facebookのコメント欄をライブドアブログ( @livedoorblog )に設置するには」という素晴らしいガイドがあるので、そのとおりにやればできるはず。最後のHTMLタグを書き換えるのも忘れずに。

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8. 自分のFacebookページのプラグインを入れる


まず自分のFacebookページを作らないといけませんが、その手順も含めて詳しく説明してあるのがこちら。「意外と知らない、Facebookを使いこなすための設定用URL29個、まとめ【前編】」。

あとはふつうのブログパーツのように貼りつけるだけですが、ソースの生成にちょっとしたバグがあり、そのまま貼り付けるとつぶれて表示されます。ソース中のheightが低すぎるので、適当な高さを入力してあげましょう(2011/2/18現在)。





ここで疑問に思うべきは、Facebookページ自体の中身をどうすっかな、ということですよね。このあたりも今後ぼちぼちやっていきます。

■追記
ご紹介いただきました。
ありがたいです。

再び本気でブログを書きはじめた@sasakillが手を出した8つのカスタマイズ&アプリ / ネタフル
ブログ再デビュー講座:第2回「ブログにおける文章術」 / みたいもん!

ちなみに、アプリでもカスタマイズでもないんで書きませんでしたが、リュウドのキーボードも使ってブログを書いてます。

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ブログ界の芥川賞を目指した「日本ブログメディア新人賞」

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「ロールモデルは菊池寛」と言い出して2年弱。
今日ついに、菊池寛が創設した「芥川賞」をロールモデルにした「日本ブログメディア新人賞」を発表できました。

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ブログ界の芥川賞を目指した「日本ブログメディア新人賞」について、Techwaveの湯川さんがこんな風に紹介してくれています。

ライブドアが「日本ブログメディア新人賞」設立 賞金100万円【湯川】

ライブドアブログに限らず、どこのブログでもいいそうです。ライブドアってこのTechWaveを支援してくれているほか、「ブログ奨学金」もやっているし、ブログメディアの育成に本気なんだなと思う。いや、僕もブログこそが今後の情報メディアの主流な形だと思うので、ライブドアさんがこの領域に注力するのはさすがと思う


本気が伝わってよかった。

ブログメディアのクリエイターであるということが、作家やミュージシャンやスポーツ選手と同じくらいに、前提条件なしで社会的尊敬を受けられる世界を作っていけたらと、僕たちは本気で思っています。

アルファブロガー・アワード2008に行ってきました

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「アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞」に行ってきました。
詳しい結果発表は以下のリンクからどうぞ。

アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞


会場では、声優の福井裕佳梨さんが大賞受賞記事を読み上げるという企画があったのですが、とりわけ「思うこと : まゆたんブログ」の読み上げは、ブロガー(というか漫画家)の新條まゆさんのキャラクターとマッチしてとてもよかったです。



この「まゆたんブログ」はlivedoor Blogなのですが、この記事だけが突然ものすごいアクセス数を叩き出したので、中の人としても印象に残っています(個人ブログがニュースサイト系のブログにランキングで勝つのはかなり大変なので)。

ちなみに、そのあとの懇親会で四家さんにものすごいブログをおそわりました。大正5年生まれの元炭鉱マン(92歳)が残した回顧録をお孫さんが代わりにアップしていくブログ、というのがそれです。

卒寿フクヲの人生回顧録

すごい! なかなかない感じです。そしてなんとなく、ゼータブロガーという言葉が浮かびました。なんとなくです。
こういうおもしろいブログがまだまだあるんだろうなと思うと、うれしい気持ちになりますねえ。

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『納棺夫日記』を読みました。


納棺夫日記 (文春文庫)納棺夫日記 (文春文庫)
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関連して思い出したのは『豆腐屋の四季』。


豆腐屋の四季―ある青春の記録 (講談社文庫)豆腐屋の四季―ある青春の記録 (講談社文庫)
著者:松下 竜一
販売元:講談社
発売日:1983-01
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共通点は、「専業の物書きに憧れつつも夢破れて市井の職業人になった著者が、生活の合い間に日々の思いを書き残し、それが後に作品として出版された本」であるということ。

もちろんこれらの著者は、ただ日記を書いていたわけではありません。「納棺夫」の場合は出版業の知り合いのツテをたどって、「豆腐屋」の場合は新聞の川柳コーナーへの投稿という行為を通して、出版の機会を得ています。

こういった狭き門へ挑む努力を可能にしているのは、「内なる表現欲求」と「物書きへの憧れ」だろうと思います。その結果、私たちはその作品を読者として楽しめるわけです。ここには、書き手とメディアと読者が機能する美しい装置が働いています。

一方、今日において文章を書きたいと思うような人は、まずもってブログを開設するんだろうと思いますが、残念ながら、現在の(メディアとしての)ブログサービスは、その先の道に憧れを抱かせるような演出に成功していません。
優良な記事を書きまくるブロガーが、単なるアフィリエイターと紙一重に見えてしまうとしたら、その責任はメディアやサービス提供者の側にもあるような気がします。


かつて私も担当としてちょっと関わっていた企画として、こんな試みがありました。

ココログ新年会で「ココログブックスコンテスト」受賞作品が発表(2005/01/24)

1月22日、@niftyのブログサービス「ココログ」のユーザーが集う交流イベント「ココログ新年会」が都内で開催された。イベントでは書籍として出版する優秀ブログを決める「ココログブックスコンテスト」の結果も発表され、フクダカヨ氏による「フクダカヨ絵日記」が選ばれた。

傘が首にかかってますけど  フクダカヨ絵日記 (ココログブックス)傘が首にかかってますけど フクダカヨ絵日記 (ココログブックス)
著者:フクダ カヨ
販売元:インフォバーン
発売日:2005-03-14
おすすめ度:4.5
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ブログを本にしようというアイデアそのものは、昔っから誰もが思いつくソリューションなのですが、「内なる表現欲求」と「物書きへの憧れ」をかきたてるには、それだけじゃ足りないんだろうと思います。
「魔法のiらんど」がそれでうまくいっているとしても、ブログの場合はもうちょっと違ったかたちがあるんじゃないかなあと思っています。

とまあそんな古くて新しいテーマを思い出させてくれた本でした。自分の仕事の領域に引きつけて、思案の材料にしていきたいと思います。
あともちろん、作品としてもすごくおもしろかったのでおすすめです。こういう系の本をもっとご存知の方がいたらぜひお教えください。


※この2冊の本は、富山の薬売りよろしく家に来るたびに本を置いていく友人から推薦されたものです。どうもありがとう!

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打ち合わせの席で「どんなブログが更新頻度が高いか?」という話をしていたときのこと。某社のプロデューサーさんが「日々変化するものが身近にある人たち」という表現をしました。その表現いいっすね! わかりやすい。ってことでメモっておきます。

ブログユーザーの更新頻度をあげるには「日々変化するものに目を向けさせる」という考え方が有効かも。毎日同じことの繰り返しでつまらないと思っている人でも、考え方ひとつで世界が変わって見えたりしますしね。

というわけで今は、ブログユーザーの感性を刺激するような「問い」とか「メッセージ」とか「ヒント」とか「テーマ」を与えるようなことをしたいなあと考えながらいろいろ企画したり、開発したりしてます。

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