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INTEROP TOKYO 2007に行ってきました

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INTEROP TOKYO 2007に行ってきました。

レポートみたいなのはまとめられなかったんですが、動画を撮影してきたので、あとでどこかにアップロードしてお知らせします。ってことでとりあえず写真だけ。





















最後の写真はWeb2.0パビリオンの共同出展ブースみたいなところ。なんてったって「Web2.0」と「パビリオン」ですからね。言葉の響きに奇妙な驚きを禁じ得ません。

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Webディレクターという仕事は、インターネットにうとい方々にはもちろんのこと、同業者にも「どんな仕事してるんですか?」とよく聞かれる不思議な職業です。

そう言われて不安にならないWebディレクターは、たぶん、いません。私はそうです。その問いに、「あなたなんて、いてもいなくてもおんなじだよ」という響きを感じてしまうからです。

難しいのは、「これぞWebディレクター!」というゴールやビジョンがあいまいなこと。そして、なければないでそれなりにやれてしまうこと。


だけど、それでいいんだろうかと、ふと思います。


自戒を込めて言うのですが、Webディレクターという仕事の広範さ、曖昧さにかまけて、知識や技術の共有を怠ってきたのは、Webディレクター自身です。
プログラマーさんやデザイナーさんが、会社という枠を超えた情報交換を積極的に行っているにも関わらず、私たちはほとんどなにもやってこなかった。そう思います。


というわけで、livedoor ディレクター Blog、はじめました。


livedoorのディレクター連中が持ち回りで書いていくので、どんな内容になるのかあまり予測できないのですが、同業者、そしてWebディレクター志望の方にとってなにかの参考になれば幸いです。

自分も、「愚者はROMり、賢者は書く」、という記事を書きました。
よかったらご覧ください。

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ランチの後にぶらっと入った本屋で見かけて、ファーストフード店でお茶を飲みながらさっと読み終えてきた。

この『iPhone 衝撃のビジネスモデル』という本は、それくらい気軽に、乱暴に流し読みするくらいでちょうどいいんじゃないかな。Web業界の外の人を置き去りにした内容なだけに、Web業界の中の人にとっては超高速で読み終えられるはず。

本の内容は、iPhoneの発表を受けて爆発した著者の想像・予測・妄想を、ブログを更新するような勢いで書き下ろした、といった感じ。
その意味で、どれくらい信頼してよいかという点については疑問が残るところだけど、心に留まった内容もちゃんとあったので、ここでメモっておきます。


Microsoft → Yahoo! → Google → Apple(iPhone)


これは、インターネットにアクセスするための入口(ポータル)の覇者の変遷を端的にまとめたものです。もちろん、iPhoneの部分は予測なわけですが。

MicrosoftとYahoo!とGoogleが、いかにインターネットへの入口の役割を果たしてきたかについては、特に説明が不要だと思いますが、Appleの「iPhone」に関してはなんで? という感じがするはず。「電話もできるiPod」と「OSXのモバイル端末」っていうだけでMicrosoftやGoogleをひっくり返せるはずじゃないじゃん、と。

でもこの本には、そういうことが起こりうる可能性があれこれと書かれている。

自分が考える範囲で簡単にまとめると、「半形骸化している“ユビキタス”という理想が、iPhoneによって本当に実現できるかもしれない。もし実現できたとしたら、Appleは次代の覇者になるだろう」ということ。詳しくは本を読んでみてください。

そんなことを考えたこともなかった自分としてはとても参考になった。


最近、Wiiのインターネットチャンネルや、ケータイでモバゲーをよくやるようになったんですが、「PCのブラウザから見えるWebサイトだけをやっていればいい時代は遠からず終わるなあ」と、よく思います。なんだか、Webディレクターという職業に不安を感じたりして(笑。

あと、iGoogleやWindows LiveやMy YahooやnetvibesやPageflakesといったマイポータル系のサービスを使っていて感じるイマイチ感は、「次の入口(ポータル)はもっと別のところから別のかたちで生まれるはず」というのをなんとなく感じてるからなのかなあ、と思ったりもしました。

関連リンク : 書評 - iPhone 衝撃のビジネスモデル - 404 Blog Not Found

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