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Claude Codeが便利なので、久しぶりにブログのデザインをアップデートしました。CSSを変更しただけではありますが。

デザインは、最近自分が使っている「Plain UI」というデザインシステムを使いました。
https://github.com/sasakill/plain-ui

あと、久々にブログを入力してみて思いましたが、入力は音声でやっています。使っているのは「Typeless」。ちょっと時間が経つと、使う道具もかなり変わるものですね。

『WICKED』で韓国ミュージカルデビュー! 言葉がわからなくても100%楽しめた(自己採点)

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「韓ミュ観に行かないの? ウィキッドやってるよ。せっかくだから行ってみなよ〜」

韓国滞在中、オフの予定は何にも決めていなかったのですが、奥さんにそう言われて急にファイトが湧いてきました。チケットは「Visit Seoul」というサイトから日本語で申し込めるし、言葉がわからなくたって音楽を楽しめばいいんだしね。行くぞー!



楽しみ方


チケットは前述の「Visit Seoul」で。
最初に会員登録(無料)が必要ですが、あとは何も難しいことはありません。

今回訪れたのは「Charlotte Theater」。蚕室駅の近くです。
自分は、宿泊していたヨクサム駅のあたりからタクシーを捕まえたのですが、「Charlotte Theater」の知名度がそれほどでもないからなのか自分の発音が悪いからなのかその両方なのか、とにかくうまく伝わらずに手こずりました。ホテルのフロントの人に言ってもすぐには通じない。「Lotte WORLD」の近くだということを伝えたら「ああ、あれか」という感じでわかってもらえたので、次回があれば最初からそう伝えようと思います。



「Charlotte Theater」です。なかには劇場しかないので、小ぶりで上品な外観。



中に入ると、左手すぐにチケット交換所があります。ネットで申込んだ際にメールで送られてきた予約番号をiPhoneを提示し、チケットをもらいます。
今回取ったのはR席で11万ウォン。日本円で11,000円ほど。言葉がわからない分、音楽や衣装や舞台美術を楽しもうと思って費用を惜しまず購入しました。

チケットのランクはA席<S席<R席<VIP席の順。一番安いA席は6万ウォンですが、Visit Seoulで手配するとこれに手数料が加わります(たしか、1枚あたり2万ウォンかな)。慣れてくれば、安く購入したり当日券を手に入れたりといった方法がよいと思います。



そして本日(1月26日)のキャスト表をチェック。

エルファバ … オクジュヒョン
グリンダ … キムボギョン
フィエロ … イジフン



2階にあがりながら、1階のロビーを撮ったところ。



エスカレーターをあがった2階部分が、舞台でいう1階席部分(VIP席やR席はこのフロア)。
えんじ色の絨毯や壁紙が雰囲気いいですね。
ここでコーヒーなぞを飲みながら気持ちを落ち着け、物語のあらすじをおさらいしておきます。

劇団四季のウィキッドのストーリーと結末を教えてください。できるだけ詳しくお願いします。 - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1358153513

実際にやってみてわかりましたが、事前にこれくらいのあらすじを頭に入れておけば十分。大丈夫。あとは曲調と演技で大体のことはわかります。逆に、これ以上の詳しいことを知ろうと思っても、登場人物が頭に入ってないとなんのことかわかりません。

大事なのは、一幕と二幕の幕間。ここで、ウィキペディアの詳細な(本当に詳細な)あらすじを読みます。

ウィキッド - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%89

途中、どういうことかわからなかった場面も、ほぼ完全に理解できます。そしてその勢いで、二幕のあらすじも精読します。そうすると、二幕はほぼ完全に物語が理解できます。あとは歌と音楽に没頭するだけ! それで100%楽しめます。

言葉がわからないしどうしよう……とか思わずに、今度も機会があったらどんどん観に行こうと思います。

ここからがミュージカルの感想


・オクジュヒョン(エルファバの人)すごい……。圧倒された。感激で震えた。
・テーマや題材の切り取り方がいい。アメリカから新しいスタンダードを作ろうという野心を感じるし、それがほとんど実現している。
・でもケチをつけるなら、必殺のナンバーが1〜2曲しかなかったような。あと1曲、あるいは各登場人物にひとつずつ忘れられないような曲があったら完璧だった。

会場に着いてから、同行した同僚に「記念写真とりましょうか?」と言われたのを「おれ、そういうのはいいから」と断ったんですが、観終わってからはすっかり興奮して自画撮りしました。CDもパンフもばっちりお買い上げ。



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いや〜おもしろかったわ〜。

イチョウ並木の名所が銀杏くさくないのは雄の木ばかり植えているから

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近所にあるイチョウの木は銀杏を包む果肉がいやなにおいを発するのに、明治神宮外苑なんかの有名な並木通りではそんなにおいがしない。なぜだろう?

不思議に思って調べてみたら、イチョウには雄と雌があって、銀杏の実をつけるのは雌のほうなんだそうな。だから、こうした並木通りをつくるときには雄の木ばかり植えているんだそうです。



この日は表参道から歩いて外苑前までやってきました。



きれいな円錐状の立ち姿。調べてみたら、4年に一度の剪定によってこの形に整えているんだそうです。



足元を見ればノー銀杏! この並木通りに生えているのは全員が雄ということです。



上からも下からも黄色い光で照らされてすごくいい気持ち。



噴水池周辺では恒例の「いちょう祭り」。来週の12月9日が最終日です。
すごい混雑でイスやテーブルには座れないので、ちょっとした敷物を持っていくとのんびりできていいですよ。

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一家に一台、あるとはかどるナッツクラッカー。銀杏とかクルミとか本当に硬いですからね。


金王八幡宮に算額を見に行ってきた

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小説『天地明察』を読んで、金王八幡宮に算額があると知りました。
算額というのは、数学の問題を絵馬などに記して神社に奉納したもので、江戸時代にはこういうか風習があったそうです。

算額は、和算において、数学の問題が解けたことを神仏に感謝し、ますます勉学に励むことを祈念して奉納されたと言われる。やがて、人びとの集まる神社仏閣を数学の問題の発表の場として、難問や、問題だけを書いて解答を付けずに奉納するものも現れ、それを見て解答や想定される問題を再び算額にして奉納することも行われた。 - Wikipedia


金王八幡宮というと、渋谷駅からすぐ近く 。
昼休み中にちょっと行ってみました。




鳥居から見た様子。
ビルの谷間にあるので近くまでこないとんかりづりい。




こぢんまりとした境内の一角に、宝物庫がありまして、貴重な算額はここで見られます。




こちらは一般の参拝者が吊るしていく絵馬。いまでも算額の風習が残っているかと思って近づいてみると……




あったありました!
これこれこういうの。




なかにはなんだか雑なやつもある。


画

これも雑は雑だけど、幾何の問題だとやっぱ雰囲気がありますね。

この算額は日本に1000個弱残っているそうで、そのなかでも、もっとも多いのが福島県の103面、次いで岩手県93面とのこと。帰省の折に機会があれば探してみようっと。

アウト・オブ・ダウト展@森美術館をぶらぶら

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六本木ヒルズの森美術館に行ってきた。



目的は「アウト・オブ・ダウト展」。現代アートのなんちゃらかんちゃら。

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古着やら椅子やらで構成された6メートル四方の壁。

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裏側はこんな感じ。



マルクスとか。



なんとかっていう古い技法で撮影した写真とか。



国旗のデザインが施された蟻の巣とかいろいろ。とにかくあとで振り返っても説明ができない()。



これは帰りに寄ったシナモンロールの専門店「CINNABON」。冷えたのしか食べたことなかったから新鮮。ざらつきを感じるくらい濃厚なシナモンのソースとコーヒーの組み合わせがうまかった。甘く濃厚でしょっちゅう食いたくなる味ではない、というのは褒め言葉です。

しかし六本木ヒルズっていい建物だなとあらためて思った。複雑な構造で歩いてて飽きない(小並感)。←初めて使った言葉だけど便利だなこれ。

次回予告


高橋留美子と京極夏彦とあだち充がそっくりだった件

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